チェック テスター[ランク−B]キットで有ると便利な工具! チェック  
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◎テスターの選び方
 簡単なキットの場合はテスターは特に必要はありませんが、かなり部品点数が多いキットや調整などが必要な時にはやはり無いと困ります。
 テスターは何をするのかを知らないとあまり購入しても意味がありませんので簡単に説明しましょう。
<テスターの役割>
 テスターは大まかに分けて「アナログテスター」と「デジタルテスター」の2種類に分かれますがそれぞれ特徴があります。
1.アナログテスター
 最近はデジタルがはやりアナログを探すのが一苦労ですね。それでも大ざっぱな測定やふらつきのある測定などデジタルでは難しい測定もできます。と言ってもふらついているので測定値はわからないけど「ふらつき具合」などを見る時に良いかも・・・
 問題点があります、それは目盛板を読む時にレンジ(くるくる回すツマミ)の位置で目盛板の読む位置を変えてしかも倍率まで計算しないといけないので初心者の方は良くマニュアルを読んで使用して下さい。
 テスター自体のインピーダンス(抵抗値)がデジタルと違いわりと低いので電圧などでは正確な値がでない。
2.デジタルテスター
 このテスターは最近どこでも異常繁殖していますのでホームセンター、電気屋さん、部品屋さんなどで見かけるでしょう。
表示がデジタルなので初心者の方でも数値を読むことができるので非常に便利です。また液晶などに単位まで表示されるのでアナログテスターよりは確実でしょう。
 テスターのインピーダンス(抵抗値)は非常に高いので低い電圧も比較的正確に読めます。
結論・・初心者の方はデジタルテスターのハンディタイプがお勧めです。

<テスターの選択法>
 デジタルですと取りあえず携帯タイプを購入すると良いでしょう。もう一台購入する時にチョット大きめな機能が沢山付いているデジタルテスターを購入しましょう。
 アナログテスターの場合は、そんなに機能が付いていないタイプで比較的窓が大きい物にしてみてはいかがでしょう。
 それでは購入ですがホームセンターなどでも購入可能です。部品屋さんでも取り扱っています。番外編ですが「秋好電商」でもテスターや測定器などが販売されていますよ。
 <この工具の役割は何があるの?> 

・直流電圧を測る、交流電圧を測る。
・直流電流を計る。
・抵抗値を計る。

XX やってはダメ! XX

 テスターにも耐圧や最大測定範囲がありますのでその値を超えた測定は絶対にしないで下さい。
 テスターの破損や測定されている装置の破損にまでつながりますので注意して下さい。

<購入アドバイス>
 デジタルは携帯タイプが一番先に欲しいでしょう。(これは価格が安いので購入しやすい、使いやすい)
もう一台買う時に機能がたくさん入っているテスターを購入すると良いでしょう。(チョット高価になります)
アナログテスターは必要であれば購入しましょう。これはあまり高価な物を買わず一般的な機能が付いた物で十分でしょう。(但しメータ部の大きな物を購入しましょう)
 あとは予算と相談して下さい。また工具屋さんではテスターはあまり無いので測定器関係のところで調べてみましょう。
<購入方法>
<数回しか使わない場合> 必要がない場合は購入しない。
<ある程度やりたい場合> デジタルの携帯タイプが1台欲しいですね。
5000以内の比較的安いので購入は楽でしょう。
<本格的にやりたい場合> デジタルの携帯タイプ、チョット大きめなテスターが1台ずつあればよいでしょう。
アナログは必要があった場合に購入して下さい。
<チョットお勧め>
 テスターはテスターですがロジック関係もやりたいのであればこれがお勧めです。SANWAのロジックテスター「LG−1000」です。これは簡単なロジックの状態をLEDで見ることができるので非常に便利です。
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※この写真は各社のホームページより抜粋した物です(2003年10月現在)
HOZAN ENGNEER SANWA AKIZUKI
アナログ
デジタル
ロジックテスター
LG-1000(SANWA)
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